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優秀なエンジニアになるためのヒューマンスキル

2020年02月10日

 最近考えたことを皆さんに共有したいと思います。

 

・優秀な大学から卒業して、エリートになれるはずだが、なれなかった。

・頭の回転が早く、物事うまく運びそうな方、仕事になると、上手くいかない。

など、身の回りにこんな方はおりませんか。

 

私の身の回りもたまにこういう方がおり、もっとできているはずだが、非常に残念、

何かが足りない気がします。

その「何か」を考えてみました。

 

まず、現実を受け入れ「素直さ」とプラス思考ですね。

 

自分が失敗している時に、他の要素のせいにすると、一番「便利」です。

例えば、「業界景気が悪い」、「チームメンバのスキルが足りない」、「お客さんからもらっている情報が不完全」、

「資金が少ない、設備が古い」などなど。言い訳に聞こえるように、並べるときりがありません。

 

でも、限られているリソースを活用し、上手くいった方はいると思います。

人間は、失敗するとき、追求されるその責任から逃げたいのは普通です。

今までのたくさんのプロジェクト、社員、顧客を見てきました。

他の人にせいにする人は、上手くいかないケースが非常に多いです。

 

逆に、失敗を素直に受け入れ、失敗する原因を分析し、次回の成功に向けて、失敗を活かすことができれば、

成功に一歩近づけているように思います。

自然に、その姿が周りに認められ、信頼されるリーダになれるチャンスにもなれます。

 

経験が浅いのは怖くない。積めば良い。

知識が足りないのも怖くない。勉強すれば良い。

怖いのは、最初から逃げるつもりで始まったか、または成功するまでやり切るつもりがないです。

 

私はたくさんのIT未経験者を見てきましたが、考え方がしっかりできている方は成功しやすい傾向があります。

 

おすすめするのは、リーダや、責任者でなくても、自ら主体性を持って、物事に挑むのはいかがでしょうか。

明るい未来が待っているかもしれません。