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会社と社員の関係

2020年08月04日

人事と採用のことを日々頑張っているわたし。

ふと、会社と社員の関係性を再定義する必要があると感じました。

 

昔からの「終身雇用」が崩れ、転職や会社選びが普通になってくる今頃。

会社と社員の関係は、大きく変わっていると感じています。

 

昔は、会社が優位に立ち、社員が一生この会社でパーツのように働き、定年を迎える。

今は、とても考えられない光景ですね。

 

今、必要な対等な関係だと思います。

会社と社員の力関係の差がない方が一番望ましいではないかと思います。

 

会社には、業務があり、それを社員に従事させ、商品として販売したり利益をもらう。

社員は、業務に従事する際に、テクニックを磨き、技術的な成長を果たす。

 

そう、会社と社員は対等な関係です。

 

お互いに理解し合い、尊重しあい、協力し合う関係です。

 

社員は、会社で働く意味と感じ、時間と能力を提供しているに対して、

会社側は、それに相応しい環境と適正かつ競争力のある報酬を提供し、

そして社員それぞれ進むべき方向性、要するキャリアプランを明確にし、

そして中長期でそれを守って、実現していくこと。

 

それこそ、良い関係と理解しています。

 

自分の役割と責任を理解し、会社に対する愛や忠誠心だけでなく、

自分の夢を持って、自己実現に向け、自ら積極的に働く社員であってほしい。

そうすれば、自分の業務効率や、生産性も上がり、自分の夢に近づくことになります。

 

その結果。企業としての実力も増え、最終的に企業価値も上がるわけです。