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経営は「人」なり

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2020年10月30日

 日本では、人材不足問題がますます深刻になってきています。

 

「ひと、モノ、カネ、情報」といた経営資源の一つとして、言われていますが、

その中で、特に「ひと」の重要性は近年ますます注目されてくるようになってきた。

 

もの、かねは、1+1=2のように考えることができ、

人は同じように計算することができません。

 

1+1が3でも、5でもありえるし、逆にゼロやマイナスにもなるっていうことです。

無限な可能性を秘めています。

この可能性をうまく引き出せる企業こそ、企業の成長に繋がるのです。

 

誰しも価値のある存在でありたいと思い、仕事を通じて社会に貢献することで、

喜びを見出そうとするはずです。

社員の「自主性・創造性」を発揮できる環境を整え、意欲や能力を伸ばしてもらうことが、

成熟する会社には不可欠となっていることが明白です。

 

では、どうすれば良いのかということ、

ES(社員満足)を効果的にマネジメントすべきです。

 

会社は、顧客(CS)の満足を高めなければなりません。

 

顧客が満足すれば、リピーターになってくれる。

またありがたい口コミもしてくれます。

逆も同じです。

 

社員満足を高めることで、社員の仕事の生産性をあげたり、

会社へのロイヤリティーも向上するのです。

 

結果、顧客満足も高まり、企業の経営能力の向上にも繋がるのです。