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コロナ収束後のIT現場

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2021年02月08日

また、大変お待たせいたしました。

投稿いたします。

 

 結論から申し上げます。(あくまで、当社の分析です。。。)

 

 ・コロナ収束しても、テレワークは確立され続き、同じフロアにたくさんのエンジニアが集まるようなことが少なくなる。

 

昨今のニュースで、大手企業からテナント契約の中止や、自社ビルの売却などの動きも出てきておりますが、

今後は、ますますそういう傾向は進むではないかと予想します。

 

そしたら、数十年も続いてきた現場開発式から一気に非集中型に移行されます。

IT現場で昔では信じられない「在宅ワーク」という概念、1年間ここまで普及できているとは。

「コロナがビジネスをここまで変えるなんて」、感無量です。

 

近くで一緒に働かないと、コミュニケーション取りづらい、進捗確認しにくい、勤怠はわからない。。。

などなどの固有課題、現在はデジタルコミュニケーションツール(WEB会議など)で全て解決されています。

 

今後の仕事は、SEにとって、以下の能力が今まで以上に要求されると考えられます。

・自律性(主体性)

・進捗コントロール能力

・今まで以上なコミュニケーション能力

・開発スキル能力(昔のように常に近くにいるリーダに助けてもらえる環境がなくなる)

・デジタルコミュニケーションツールに慣れること(zoom ,meetなど)

 

当然、会社にとっても、経営能力が要求される時代になりつつあると思います。

・社員それぞれテレワーク慣れる事による会社単位で受注案件の増加

・受注に際するリーダの確保育成

・事務所、オフィスの存在意義を再検討

・オフショア、ニアショアの台頭

・外国ビジネスモデル、ツールの日本展開

 

弊社2019年査定していた「2022ビジョン」」としては、

【100人規模・7割チーム・3割受注】には今のご時世にさほど離れていない気がします。

 

このブログには、お客さんも結構見てくれているようで、嬉しいあまりです。

私の継続の力で、なんとか、お客さんに私の気持ち、熱意を伝われればと思い、月1以上で投稿したいと思います。

 

お気づきの点がおりましたら、私まで直接お話しください。

 

tanaka@bss-j.co.jp

 

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