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3年ビジョン&新年度展望

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2021年02月28日

本日は、当社本期の最終日です。明日から第9期に入ります。

 

これを機に、当社2019年年末で作っていた2022年までの3年ビジョンを振り返って見たいと思います。

(1)100人規模

(2)7割チーム開発

(3)受注(社内)開発

 

(1)2020年1月のエンジニア規模は40名でした。

毎年20名増え、1年後60名、2年後80名、3年後達成。

結果、未達成でした。

  52名でした。

大きな要因としては、コロナを主因とする2020年業界不景気で、中国から通航不可によるエンジニア補填できない点が大きく挙げられます。

そればかりか、日本の感染拡大の危惧による母国帰国や、スキル不足で長期待機による離職が次の原因でした。

外国籍部門はこんな感じでした。

 

実は、コロナ始まった4月ごろは、これをある程度想定できていました。

 

そのため、日本人を多く採用することを戦略的にシフトしました。

1年でなんと日本人18名も採用できました。(2019年12時点では1名のみでした)

正直、素晴らしい成績でした。18倍でしたよ(笑)。

ま、この伸び率は2度とこないと思います。

 

2021年も外国から来日する方は少ないと考えて、

いかに日本国内の優秀なエンジニアを巻き込むことになると思います。

当然日本人の採用も勢いを維持すべきと考えております。

今年の採用目標は外国籍30名、日本籍15名に。

 

(2)チーム率5割

未達成でした。

ただ、コアチームの人数と顧客との絆は強くなってきているのは事実でした。

主力3チームは、それぞれ5名、7名、10名で体制を維持できています。

チーム率をあげるには、リーダが必要です。リーダは少ないのは一番の問題です。

これは採用に関連するため、リーダをいかに採用できるかは、今後のメイン課題になります。

 

次に、中国系大手企業との連携は今までできていなかった部分は、社長自身が強みを伸ばし、

連携を確保することに決めています。

すでにいろんなルートを使って、中国系大手と連携を深めております。

この部分を信じ、期待を寄せても良いかと考えております。

 

また、営業部も新しいメンバを迎えました。

社長や営業部長が案件を担当し、新しいメンバは調達部のような立場でBPと良好関係を気づき、

コンビで1件成約するモデルは確立しつつあります。

 

(3)受注(社内)開発

テレワークにより、受注がしやすくなると考えています。

 

まずパターン的に、SESで現場常駐で一定期間の開発を経て

安定してから受注開発にシフトする考えてをしていました。

それは間違っていないと思います。進んでいます。

 

もう1つは、日本のデジタル改革は外国に遅れていることで、外国の優秀なアプリや、サービスを

カスタマイズして展開するやり方もあると、すでに検証されてました。

そこも大きく進んで行きたいと考えております。

 

・・・2021年展望・・・

主なこと

 ・日本本土で採用に力を入れ、中日合計40名採用する計画を立てます。

 ・顧客、現場への連携を深め、現場力、チーム力を強化。

 ・会社イメージ、社員福利を1段上に工夫。

 

新しい1年を暖かく見守っていただくよう、心から感謝申し上げます。