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親愛なる採用媒体代理店と契約途切れた

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2021年07月05日

 今日は人事採用のお話をしたいと思います。

 

7月より、エンジニア採用に力を入れるべきと課題感を感じ、

人事部専任担当をつけることにしました。

 

また、2年ほど使っていた代理店様ととうとう、契約が途切れた。

 

まずは、代理店さんを責めるではなく、逆に褒めるべきと考えています。

普段の代理店は、直販より少し安く契約をかわし、その後ほったらかしにするのはほとんどです。

しかし、うちが契約していた代理店さんは違います。

そこが、途切れたことに、私が心を痛める理由なんです。

 

一言で言うと、フォローがとても行き届いている。

最初の原稿作成から途中効果測定、振返り。

文句を言うところ、ひとつもなかった。

 

・原稿作成する際、媒体様のライターやカメラマンが取材終わってから、

 代理店担当が自分の持参されたプライベートカメラで再度、写真を撮ってくれた。

・3ヶ月の契約で、2週間程度でwebか来社で途中効果を一緒に確認し、

 次の原稿修正や、攻略を一緒に膝合わせし、考えてくれました。

 夏でも冬でも、雨でも酷暑でも

 

なのに、今回は契約継続しませんでした。

おかしいと思いませんか。

 

理由は、媒体の効果に限界を感じたからです。

まず、掲載料金高いか低いかは別として、

一流の採用媒体で、数多くの大企業と競争するのは、本当に正しい戦い方かずっと疑問に思っています。

T◉pe、do◉a、マイ◉ビなど、は今までたくさん使っていきましたが、

効果は否定できません。

しかし、投資コストと採用効果をバランスとしてコスパは本当良いか、それはなんとも言えない感じです。

1つ言えることは、1つの媒体を連続で使うことは得策ではないことです。

・一定時期で仕事探す方は、媒体に一定期間に依存し、会社もその期間に変わらないし、

 会社から見て、求職者も変わらないなのです。

 そのため、お互いにマンネリになり、刺激なくなってしまいます。

 

・2つ目、大きな媒体を避けて、中小企業が集まる中小採用媒体の検討。

 

最近の採用市場は、本当に多様化を表してきています。

いろんなルートで試さないと、1パターンでは勝てないことが分かりました。

 

親愛なる代理店さん、今回は本当に心苦しいです。

あなたは優秀ではないことではありません。

弊社は、弊社にとって効果的な採用方法を模索したいです。

この期間を利用して、お互いに関係の再構築やリセットしても将来的な長期取引に良いことかもしれません。

 

少し時間をください。

また、御社を利用するまで。

 

おやすみなさい。

田中

7/6 , 00:23